しりとりのだいすきなおうさま

しりとりのだいすきなおうさま

どんなお話?

しりとりの大好きな王様はなんでもしりとりじゃないと気に入りません。

なかでも日々の食事には特にうるさく、最後は大好きな「プリン」で終わらないと怒ってしまいます。

ある日、食事の途中で「ラーメン」を出して大目玉を食らった家来たちが、王様をこらしめるために考えた作戦は─。

うちの子の場合

だんだん言葉が増えてきた3歳頃から読み始めて、とても気に入っている一冊です。

3歳だと、王様と家来という概念は理解できず、王様に怒られた家来たちが王様をこらしめるという図式にもピンときていない様子でしたが、それでも最後のオチではケラケラ笑って、読み終わった後も何度もオチの部分を繰り返したり、自分なりにオチの部分をアレンジして使ったりしています。

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